| 書名 |
ボクタチ ワ アラソウ タメ ニ イキル ノカ |
| ぼくたちは、あらそうために生きるのか? |
| 著者名1 |
ヤマギワ ジュイチ |
| 山極 寿一/文 |
| 東京都生まれ。霊長類学・人類学者。総合地球環境学研究所所長。ゴリラ研究の第一人者。 |
| 著者名2 |
アベ ヒロシ |
| あべ 弘士/絵 |
| 北海道生まれ。「あらしのよるに」で講談社出版文化賞絵本賞、産経児童出版文化賞JR賞を受賞。 |
| 出版者 |
カイセイシャ |
| 偕成社 |
| 出版年 |
202606 |
| ページ |
29p |
| サイズ |
26cm |
| ISBN |
978-4-03-333780-7 |
| 価格 |
1400 |
| 内容紹介 |
ヒトは、互いにわかりあいたいという気持ちを深めることで、この世界を生きのびてきた。そんな気持ちを大事にすれば、もっと平和な世界がつくれるはずだ。世界的な霊長類学者がこどもたちに贈る希望のメッセージ。 |
| 内容紹介2 |
ぼくたちの祖先(そせん)が木からおりて、ヒトになってからはじまる、700万年の歩みを考えると、戦争の歴史(れきし)はあまりに短い。進化のなかで、ヒトが白目をもったのは、気持ちをわかりあうことが、それだけたいせつなことだったからだ。共感の力が、ヒトの本能(ほんのう)であるかぎり、戦争のない世界をつくることができるはずだ。 |
| 件名 |
人類 |