| 書名 |
ニホンゴ ニワ ニシュルイ ノ シュゴ ガ アル |
| 日本語には二種類の主語がある |
| 副書名 |
ゾウ ワ ハナ ガ ナガイ ノ ブンポウ オ アラタメル |
| 『象は鼻が長い』の文法をあらためる |
| 著者名1 |
クマガイ タカユキ |
| 熊谷 高幸/著 |
| 愛知県生まれ。東北大学大学院にて障害児心理学博士課程単位取得退学。福井大学名誉教授。金井学園非常勤講師。著書に「日本語は映像的である」など。 |
| 出版者 |
シンヨウシャ |
| 新曜社 |
| 出版年 |
202603 |
| ページ |
16,180p |
| サイズ |
19cm |
| ISBN |
978-4-7885-1914-5 |
| 価格 |
2400 |
| 内容紹介 |
「象は鼻が長い」という型式の文から出発して、「主語廃止論」を唱えた三上章。ほんとうに、日本語に主語はいらないのか? 子どもの初期の発話をもとに、日本人の直観に合った「~は」と「~が」を主語とする文法を提案する。 |
| 件名 |
日本語-文法 |